MEZCAL NON SI TOCCA(メツカルに手を出すな)
先月に数日お世話になったイタリア・トリノのスクワット、Mezcal Squatが強制排除の危機にさらされています。 以下メツカルによる声明文です。 これは後日改めて書こうと思っていた内容とも重複しますが、スクワット、自主...
先月に数日お世話になったイタリア・トリノのスクワット、Mezcal Squatが強制排除の危機にさらされています。 以下メツカルによる声明文です。 これは後日改めて書こうと思っていた内容とも重複しますが、スクワット、自主...
2012年にイギリスのPumpkin Recordsというレーベルから、Rudimentary Peniのトリビュート・アルバムが出ている。これは当時話題になったのか、まったく記憶にないのだが、そのころ私はパンクの音源を...
『原初の叫びを上げるもの』(以降「本書」と略)を出版して1か月が経ったが、紙幅の都合や、まあこんなことはわざわざ言及しなくてもいいか、というような、「あとがき」には書かなかった細かいことがいくつかあるので、順に書いていき...
2025年もお世話になりました。 今年は何も出版しませんでしたが、野良猫のグレ多を迎えたので仕方がないということにしておきます。猫は人間よりも圧倒的に尊い。 年末の「よかったもの」をまたDebacle Path寄稿者の方...
2024年もお世話になりました。 今年は「Debacle Path別冊2」を出しただけだったが、同別冊の目玉、「パンク本座談会」での『パンクの系譜学』批判からは、アカデミックにアンダーグラウンド文化を取り上げることの是非...