『原初の叫びを上げるもの』「あとがき」補記その3:省いた記事を見つけた
昔読んだ記事の内容を『原初の叫びを上げるもの』の「訳者あとがき」に入れようと思っていたけど、元記事が見つからず詳細が思い出せずに、結局省いてしまったので、ここに追記しておく。先日アウトサイダー・アート関係の方がニック・ブ...
昔読んだ記事の内容を『原初の叫びを上げるもの』の「訳者あとがき」に入れようと思っていたけど、元記事が見つからず詳細が思い出せずに、結局省いてしまったので、ここに追記しておく。先日アウトサイダー・アート関係の方がニック・ブ...
5月末で『原初の叫びを上げるもの』の印刷代がなんとかペイできたので(言っとくけど印刷代だけですよ)、これが最後の機会になるだろうという恨めしい思いとともに、14年ぶりにヨーロッパに行くことにした。春先から何となく考えては...
先月に数日お世話になったイタリア・トリノのスクワット、Mezcal Squatが強制排除の危機にさらされています。 以下メツカルによる声明文です。 これは後日改めて書こうと思っていた内容とも重複しますが、スクワット、自主...
2012年にイギリスのPumpkin Recordsというレーベルから、Rudimentary Peniのトリビュート・アルバムが出ている。これは当時話題になったのか、まったく記憶にないのだが、そのころ私はパンクの音源を...
『原初の叫びを上げるもの』(以降「本書」と略)を出版して1か月が経ったが、紙幅の都合や、まあこんなことはわざわざ言及しなくてもいいか、というような、「あとがき」には書かなかった細かいことがいくつかあるので、順に書いていき...