2024年、よかったもの/Things we liked in 2024
2024年もお世話になりました。 今年は「Debacle Path別冊2」を出しただけだったが、同別冊の目玉、「パンク本座談会」での『パンクの系譜学』批判からは、アカデミックにアンダーグラウンド文化を取り上げることの是非...
2024年もお世話になりました。 今年は「Debacle Path別冊2」を出しただけだったが、同別冊の目玉、「パンク本座談会」での『パンクの系譜学』批判からは、アカデミックにアンダーグラウンド文化を取り上げることの是非...
Debacle Path vol.1の小特集、「日本のポリティカル/アナキスト・ハードコア・パンクを回顧する」に掲載した松原弘一良君のインタビューをここにも再掲します。誌面には載せきれなかった写真や、ライブの動画入り! ...
UK CRUST meets INDUSTRIAL 久保 景 (Debacle Path vol.2(2020年4月)より再掲) 80年代の熱狂が次第に失われていく中で、次なる90年代の幕開けを迎えたイギリスのクラスト...
重くてぶ厚いハードコア・“パンク”・ジャンキーの物語 【書評】Black Heart Fades Blue vol.1~3/Jerry A. Lang (Rare Bird Books, 2022年) 鈴木智士(Gray...
初期あぶらだこの歌詞が描きだす日本のリアルな情景 楠間あゆ 80年代前半のパンクバンドの中であぶらだこは異彩を放っていた。歌詞表現の秀逸さと、独特の世界観は類を見ず、40年経った今でも色あせていない。 私が初めてあぶ...